こんにちは!なべさんです。
先日、6/27に開催されたMTG日本選手権東海予選に参加してきました。
参加人数は132名のスイスラウンド8回戦に対し、権利獲得数は8という狭き門。結果的にいえば6-1-1の19点が権利獲得のボーダーラインという非常に過酷な戦いだったようです。
メタはやはりエルフ、フェアリー、トークンを筆頭に、ドラン、ジャンド、カスケードなどが入り乱れる混沌の環境でした。いろいろなデッキの可能性が見えるだけに楽しいですけどね。
今大会で私は白黒トークンというアーキタイプを使用。前日までエルフでいくつもり満々でしたが、最後の最後でパーツをそろえることができず、また、目移りしてしまったので急遽白黒トークンで出場しました。
しかし、妄信的迫害という超強力アドバンテージカードの存在をてっきり忘れてしまい、スパイスの効いていない状態での参加となってしまいました。。。。せっかく出るならもっと調整したかったy
1戦目 BGエルフ×○×
1G
幽体の行列で展開するも大渦の脈動で薙ぎ払われ、後続続かず土地も3で止まってしまう。
そのままだらだらと殴られ続け6T目には撲殺orz
2G
幽体の行列から栄光の頌歌へと接続相手の地べたを這うクリーチャー陣を尻目に削る。栄光の頌歌を割られるものの、メドウレイブンの騎士で地面も守り、2枚目の栄光の頌歌で撲殺。
3G
マリガンミス。土地を3枚並べてから闘うデッキにもかかわらず、あまりの手札のよさに土地2枚でスタートしてしまう。そのまま土地を並べられれず、相手の優秀生物群に蹂躙されて終了。黒星スタートとなる。
2戦目 GBエルフ××
1G
先ほどのゲームを引きづって再びマリガンミス。土地25枚のデッキで初手の2枚の土地で止まるという可能性をどうしても考えられず幽体の行列やメドウレイブンの騎士、アンセムがあるハンドをどうしてもキープしてしまう・・・。何もできずに撲殺されるorz
2G
2度あることは3度ある。1G目と同じ流れでOUT。学習しろよ自分・・・・。
この時点でもうすでに本戦出場権を逃してしまう。が、気にせずそのまま試合続行。やっぱりMTGは面白いからできるだけたくさんやりたいですねw
3戦目 青白黒コントロール×○○
よくいるアーキタイプから外れたタイプのデッキだった。塾考漂いとか誘惑まき、大口叫びなどのアドバンテージカードから詰めてくる。
1G
相手、秘儀の聖域タップインからの動きにフェアリーを疑うが、気にしても仕方ないのでメドウグレインの騎士を場に送り出す。返しのターンで大口叫びを想起にて除去られるが、構わず2体目のメドウグレインの騎士から栄光の頌歌へとつながるビートダウン基調の動きで対応。押せ押せムードに。
しかし、4T目の相手誘惑まきによって、メドウグレインの騎士を奪われて形成逆転。そのまま解決策を引けず糸冬了 のお知らせ。
2G
相手のデッキが緩やかなコントロールデッキであることが判明したためトークン製造パーツを残して手札破壊をもっさり投入。
サイドからの思考囲いと自我の危機がぶっささり、相手の手札が何もなくなる。幽体の行列トークンがロクソドンハンマーを握りしめビートダウンで勝利。
3G
2G目とほぼ同じ動きながら相手も小型生物で攻めてくる。殴り合いになるも、アジャニとハンマーが通って10点叩き込んで終了。
4戦目 RGステロイド×○×
現環境ではあまり見なかったデッキ。緑の優良生物を軸に赤の火力が飛んでくるバランスの良いデッキ。サイズでドランに勝てず(?)、展開力ではエルフに劣るため(?)注目度は低かったが、いざ当たるといやな相手。
1G
またもマリガンミス。手札はいいのに土地を確保できず。そのまま華麗にビートダウンされる。
2G
1G目とは反対にブンブンの動き。メドウレイブンの騎士にハンマーがついて完勝。やっぱりハンマー引けるかどうかが分岐点。
3G
またしても土地2枚のハンドをキープしてしまう。やはり土地を引くのが1ターン遅れて対応できないほどの展開を見せられて最後に2枚の火葬で焼き殺されるorz
5戦目 青白黒ライブラリアウト○○
青白黒のボードコントロールをメインに据え、精神の葬送と道理の宿敵によるライブラリアウトを迫ってくる。
1G
カウンターを気にしたが、考えても仕方ないので展開。アジャニなどで粒を大きくしながらビートを続けるが道理の宿敵や崇敬の壁に阻まれ打点を通せなくなるが幽体の行列と苦花により一気に展開してブロックしきれなくなる形で殴りきる。トークンによる数の暴力を感じた1戦。
2G
コントロール系であることが判明したため苦花などトークン生成カードを軸として闘う。さらに手札破壊をサイドインし、相手のコントロール要素を排除して殴りきる。
6戦目 4Cカスケード××
続唱による展開、除去を駆使しアドバンテージをとってくる。色拘束の強い青命令も搭載されているが現環境のくるったまでのマナベースで普通に回ってた。。。
1G
メドウグレインの騎士を展開しつつビートを敢行するものの、4Tの続唱エルフからの展開を止められず、こちらの生物は毎ターンのように青命令でバウンス、タップと何もできずそのまま撲殺されるorz
2G
土地3でスタートするものの色がそろわず戦えない。メドウグレインの騎士によりビートダウンを遅らせるものの続唱からの除去を引き当てられそのまま、蹂躙される。
7戦目 ジャンドビート○××
1G
潮の虚ろの漕ぎ手で除去をふんじばってやるとそのまま何も引かなかったらしく、ゲーム終了。
2G
やはりマリガンミス。土地2枚でもキープしてしまう自分が恨めしい。。。
3G
メドウグレインの騎士を展開して小幅なビートダウンを繰り返すが、相手の場の台所の嫌がらせ屋が邪魔すぎる。幽体の行列トークンを展開し、サイドインしたブレンタンでビートするも続唱エルフからめくれたジャンドの魔除けをかわすためにブレンタンを生贄にささげたのが失敗だった。さらに続唱エルフスタック状態で追加のジャンドの魔除けをプレイされ、まっさらになった戦場にエルフのみが降り立つ。。。。
解決策を引き寄せられず20点あったライフはエルフと追加の台所の嫌がらせ屋により削り取られてしまう。
8戦目 ジャンドビート×○○
1G
潮の虚ろの漕ぎ手から頌歌・アジャニとつないでビートするも、そこに当方生物にPtEを打ち込まれだらだらしている間にロクソドンハンマー、カメコロとつなげられ即死フラグが立つ。なんとか手札のPtEで相手カメコロを処理し、2枚目の潮の虚ろの漕ぎ手で相手の手札を確認するが何も見つからず。
しかし、次のドローでカメコロを引かれてしまい、クソハンマー装備・・・・。次のターン28点トランプルというこの日最大の打点を受け19点あったライフをブロッククリーチャーごと根こそぎ持って行かれる。。。恐るべしくそハンマー。。。orz
2G3G
相手のダブルマリガンから何も引かれずそのままビートダウン。
今回は3勝5敗と完全な負け越しとなってしまいましたが、すべては調整不足、練習不足と自分の至らない点が多すぎたので当然の結果だと思っています。次の機会には勝てるように練習するように、せめてマリガンの判断だけはできるようになりたい。。。。
ブログ担当:渡辺