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直営店 岡山店 スタッフブログ 2017年12月の記事

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ホビーステーション
岡山店

  • 写真1
    〒703-8221
    岡山県岡山市中区長岡601-1
  • 営業時間12:00~21:00(土日祝 10:00~21:00)
  • 電話086-279-6351
  • FAX086-279-6351
  • 定休日無し
  • 店長光田店長

岡山店
イベント・大会情報

イベント・大会開催中! 採用情報

2017.12.28

1月大会予定表

ちょっと遅くなりました、来月の大会予定となります。

 

2018_1.png

 

◇マジック:ザ・ギャザリング

『イクサランの相克』プレリリース

開催日時

1回目 13日() 00:01~ 2回目 13日() 15:00~

3回目 14日() 15:00~

参加費:2200円 定員:24名

例年通り3回開催となります。1回目は金曜FNM後にいったん店を閉めてその後集合という感じ。

店内では食事ができませんので各自最寄りの食事処・コンビニ等で胃の補給をお願いいたします。

 

◇遊戯王

BOX争奪戦

開催日:6日() 開始時刻:13:00~

参加費:300 定員:32名

新春一発目にやっちゃいます!ぜひご参加を!!

 

第2回「2012年9月環境」ゲートボール大会

開催日:7日() 開始時刻:13:00~

参加費:300 定員:32名

詳細はこちら⇒詳細

 

『エレメントセイバー』デッキ体験会

開催日:7日() 開始時刻:17:00~

参加費:無料 定員:16名(予定)

 

遊戯王の日

開催日:13日()/14日() 開始時間:10:30~

参加費:商品購入 定員:16名

 

◇ヴァイス・シュヴァルツ

【バンドリ! ガールズバンドパーティ!】トライアル&ブースターパック発売記念大会

開催日:7日() 開始時間:17:00~

参加費:200円 定員:16名

 

【10周年記念】最強色決定モノトーンファイト

開催日:14日() 開始時間:17:00~

参加費:200円 定員:16名

 

【この素晴らしい世界に祝福を!2】ブースターパック発売記念大会

開催日:21日() 開始時間:12:00~

参加費:200円 定員:16名

 

【バンドリ! ガールズバンドパーティ!】トライアル&ブースターパック発売記念大会

開催日:17日() 開始時刻:17:00~

参加費:200円 定員:16名

 

『バンドリ』&『このすば2』&『グレンラガン』3タイトルBOX争奪戦

開催日:21日() 1回目14:00~ 2回目17:00~

参加費:500 円 定員:16名

発売直近の3タイトルBOX争奪戦です。グレンラガンは発売前なのでBOX引換券のお渡しとなります。

電話での事前予約受付中!!

 

ショップでガルパを遊ぼうキャンペーン♪

開催日:28日() 開始時刻:17:00~

参加費:WSバンドリパックorTD購入 定員:16名

 

◇ヴァンガード

新春特別記念大会

開催日:14日() 開始時間:14:00~

参加費:200円 定員:16名

 

◇デュエル・マスターズ

超デュエマフェス

開催日:27() 開始時刻:13:30~

参加費:100円 定員:32名

 

◇WIXOSS

謹賀新年!1止め福ルリグ大会

開催日:14日() 開始時刻:10:30~

参加費:1パック購入 定員:16名

 

◇ポケモンカード

WinterBattle

開催日:毎週() 開始時刻:12:00~

参加費:100円 定員:16名

 

 

来年もホビステ岡山店をよろしく~♪ (。・ω・。)ノシ

 

 

 

 

 

 

メダロットクラシックス、みんなやろう

S__34463766.jpg

日時:2017.12.28 14:45 | 投稿者:岡山店 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

2017.12.24

年末年始、営業時間案内。

ホビステ岡山店、年末年始の営業時間のお知らせです。

 

2017年

12月30日() 10:00~21:00 通常営業:大会有

12月31日() 12:00~18:00 短縮営業:大会無し

2018年

1月1日(月) 12:00~18:00 短縮営業:大会無し

1月2日(火) 12:00~18:00 短縮営業:大会無し

1月3日(水) 12:00~21:00 通常営業:大会有

 

上記の通り、

12月31日~1月2日まで短縮営業となっております。

1月3日からは通常通りの営業時間です。

 

 

 

皆さん良いお年を~(・ω・)ノ

年末年始の営業時間のお知らせです。

 

2015年

12月30日(水) 12:00~21:00

12月31日(木) 12:00~18:00

2016年

1月1日(金) 12:00~18:00

1月2日(土) 12:00~18:00

1月3日(日) 10:00~21:00

 

となります。

31日・1日の閉店時間、2日の開店時間と閉店時間がいつもと違いますのでご注意ください。

 

来年もホビーステーション岡山店をよろしくお願い致します。

ヽ(・ω・)ノ

 

日時:2017.12.24 11:45 | 投稿者:岡山店 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

2017.12.08

第2回ホビーステーション2012年ゲートボール非公認大会

貴方は……

神の宣告.jpg



神を……

神の警告.jpg

 



信じますか……?

大嵐.jpg


▼信じる
▽信じない

 

神の代弁者である私の占いによると……

2018年1月7日……

第2回2012年ゲートボール大会が開催されます……!


第2回ホビーステーション2012年ゲートボール非公認大会

・開催日時
2018年1月7日 13:00~(12:30~受け付け開始)

・定員
32名

・参加費
300円

・参加賞
200円分の商品券
GOLD SERIES 2011 又は 2012 1パック

・賞品
1位-2500円分のシングルチケット
2位‐1000円分のシングルチケット
当日の参加人数により変更する場合がございます。


リミットレギュレーション
・2012年9月改定
・2012年11月30日までに発売されたカードが使用可能
・マスタールール2
・フィールド魔法はフィールド上に合計1枚まで
・先行ドローあり

※勘違いしそうなパック等
・使用可能
デュエリストセット ダークリターナー&ライトニングスター 

・使用不可
ジャンプフェスタ2013 プロモーションパック
V JUMP EDITION 08
ストラクチャーデッキ 機光竜襲雷
 《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》(2012/12/21発売の為使用できません。前回勘違いをして使用されているプレイヤーが多数見受けられたため、ご注意ください)

主流なデッキ

・海皇ジェネクス水精鱗 

・炎星

・ガジェット

・暗黒界

・ヴェルズ

・セイクリッド

・HEROビート

・ギアギア

・魔導

・ゼンマイ

・聖刻

・カラクリ

etc.


・回復カードの使用はKONAMI様公式同様に『自爆スイッチ』『レインボーライフ』『神秘の中華鍋』『三身一択』『非常食』のみ使用不可とします

・エクストラターンでのライフ変動カードは発動可能ですがライフの変動は0として処理します

例:破壊輪でモンスターを破壊することは可能ですがバーンダメージは0として処理します。水精鱗アビスリンデを破壊した場合、ダメージの自体処理は行うので、ダメージは発生しませんが効果のタイミングを逃します ※例として挙げましたが破壊輪は禁止です

・当日に定員に達した場合は当日受付の方から参加者の抽選を行います


前回未発売のカードを誤って使用している方がいられましたので、今回からはデッキレシピの提出を義務付けさせていただきます。

提出される紙、サイズなどに規定はございません、お手数ですがご協力ください。

前回は参加人数が32人と定員一杯での開催となりました!
なので今回からは事前受付を行います!
お電話(086-279-6351)または店頭で受け付けておりますので、参加予定の方は是非ご利用ください!
沢山のご参加お待ちしております!!


私には見えます……

 



今回も前回同様32名の参加者が集まるヴィジョンが……

 



それと当店スタッフ✝さかき✝が前回同様1-4するヴィジョンが……

 



貴方はさかきが1-4すると……

 

▼思う
▽思わない

日時:2017.12.08 20:12 | 投稿者:岡山店 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

2017.12.04

カバレージ 第1回デュエマCS 決勝トーナメント 決勝

決勝のステージへと上がったのは準決勝で鮮やかなカードさばきを見せてくれた「がる」と、赤青バイクで勢いに乗る「ラクテ」だ。

頂上に登るのはどちらか、目が離せない。

ROUND1

先攻を取ったのは「がる」。

《一番隊 クリスタ》スタートで続く3ターン目に《奇石 マクーロ》で《龍装者 バーナイン》をサーチ。

この返しのターンで「ラクテ」が《単騎連射 マグナム》と、緑白メタリカに対して効き目が薄いが確実にビートダウンをしに行く体制を整える。

次のターン確実に4コストの「バイク」が走ってくることを考えるとこれを可能な限り防ぎたい「がる」。

踏み倒しに対して強く出ることができる《デスマッチ・ビートル》を出し、《ジャスト・ラビリンス》を唱えて《デスマッチ・ビートル》以外をタップ。

2枚をドローして、ターンを終了した。

しかし、《デスマッチ・ビートル》は万能ではない。

踏み倒されたクリーチャーに対して行う行動は強制バトル。つまり、《デスマッチ・ビートル》が効果を発揮する前に除去してしまえば無理やりだが無力化できる。

「ラクテ」は《轟速 ザ・レッド》を召喚。

プレイヤーへのアタックを宣言し上に重ねたのは《轟く侵略 レッドゾーン》2枚。

《デスマッチ・ビートル》と《一番隊 クリスタ》を破壊。シールドを3枚叩き割り、「がる」を追い詰める。

シールドは少なくなったが、防御力にも一定の評価を得ているメタリカ。

そう易々とシールドを割らせるわけにはいかないと、《黙示賢者ソルハバキ》から初手でマナに置いた《赤攻銀 マルハヴァン》を回収、シンパシーを利用しそのままバトルゾーンに。

破壊耐性を2回得て、自分以上のパワーを持つクリーチャーは横の3コスト以下のクリーチャーを犠牲にすることで再びブロックに回ることまでできる。

レッドゾーンが超えるには少しつらい条件だが……

《轟速 ザ・マッハ》召喚。コマンドを召喚したことにより《禁断 ~封印されしX~》より封印が1枚墓地に落ちるが、落ちたのは《禁断の轟速 レッドゾーンX》!

《轟速 ザ・マッハ》の効果で進化クリーチャーを回収することはできなかったが、《赤攻銀 マルハヴァン》を無効化する手段を思わぬ形で拾うことになる。

《轟速 ザ・マッハ》で攻撃時、《禁断の轟速 レッドゾーンX》に侵略。

《赤攻銀 マルハヴァン》を封印し、シールドブレイク。《轟く侵略 レッドゾーン》がとどめを刺し、まずは「ラクテ」が1本先取した。

がる 0 - 1 ラクテ

ROUND2

2戦目も「がる」の先攻でゲームは始まる。

気付けばほぼすべての試合で《一番隊 クリスタ》スタートをしているが、この試合も例に漏れない。

負けじと「ラクテ」も《一撃奪取 トップギア》からゲームを始めていく。

ここで「がる」は《奇石 タスリク》を召喚。

赤青レッドゾーンには効果があまり見られないように一見見えるが、そうではない。

《轟く侵略 レッドゾーン》の効果から《一番隊 クリスタ》を守るため、そして増えた手札と守った《一番隊 クリスタ》からカウンター気味にゲームを進めるための大切な「捨て駒」だ。

しかし、だからと言って《轟く侵略 レッドゾーン》に侵略しないかと言われると、「ラクテ」はそうではなかったらしく、《轟速 ザ・レッド》でプレイヤーへのアタックを宣言。

《熱き侵略 レッドゾーンZ》と《轟く侵略 レッドゾーン》を乗せて、《奇石 タスリク》とがるのシールド1枚を焼却。

一気に盾を1枚まで減らした。

思惑通り手札が増え、《一番隊 クリスタ》を守ることに成功した「がる」は展開を開始。

《ベイB ジャック》から始まり、《黙示賢者ソルハバキ》、《一番隊 クリスタ》、《ジャスト・ラビリンス》で盤面を寝かせて4ドロー、《龍装者 バーナイン》、《赤攻銀 マルハヴァン》と堅い守りを構築した。

「ラクテ」の次のターンは勝負がどう転ぶにせよ恐らくないだろう。

ここで「ラクテ」は《龍脈術 落城の計》をプレイ。

《赤攻銀 マルハヴァン》を手札に戻せばブロッカーが消え、2体のクリーチャーでダイレクトアタックを決めることができたのだが、ラクテが取った選択は自分の盤面にいる《轟く侵略 レッドゾーン》を手札に戻し、再侵略することだった。

先ほども言った通り、《赤攻銀 マルハヴァン》には破壊耐性が存在する。

《轟く侵略 レッドゾーン》の効果を《黙示賢者ソルハバキ》に疑似的に移し替え、最後のシールドを手札に加える。

《一番隊 クリスタ》2体と《龍装者 バーナイン》、《ベイB ジャック》が揃った盤面で何が起こるのか、聡明な皆様ならよくお分かりだと思う。

ただ一つの過ち。しかして、それは大きな一つ。

がる 1 - 1 ラクテ

ROUND3

泣いても笑ってもこれが最後の試合。「ラクテ」の先攻で始まる。

もはやA定食と言っても差し支えない「がる」の《一番隊 クリスタ》スタートからの《龍装者 バーナイン》。

ラクテは手札の質を上げに行くため、《龍脈術 落城の計》で《禁断 ~封印されしX~》の封印を手札に加える。

続く「ラクテ」の4ターン目、《轟速 ザ・レッド》召喚。

この光景もつい先の試合で見たが、《熱き侵略 レッドゾーンZ》+《轟く侵略 レッドゾーン》の同時侵略。

《龍装者 バーナイン》を破壊し、シールドを一気に削る。

この光景は1戦目でも2戦目でも見たが、レッドゾーンというデッキの性質上、4コストのスピードアタッカーからゲームを一気に決めきる侵略の組み合わせは存在しないため、かならずどこかで「息継ぎ」が必要になる。

その「息継ぎ」のターンを利用してメタリカ軍団を大量展開し、《赤攻銀 マルハヴァン》を絡めた盤面制圧でゲームを持ち直す、というのが今回のゲームの流れであり、この最終決戦においてもその例に漏れることはない。

しかし、様子がおかしい。《ベイB ジャック》《黙示賢者ソルハバキ》《ジャスト・ラビリンス》3枚ドローとここまで調子はよかったのだが、ここでがるの手が止まった。《赤攻銀 マルハヴァン》が引けていないのだ。

彼の手にある選択肢は2つ。《奇石 マクーロ》で3枚の中から《赤攻銀 マルハヴァン》を引き当てることができれば返しのターンだけでなく、その先のターンも《禁断の轟速 レッドゾーンX》を除いて安泰だ。

もう一つの選択肢は《緑知銀 フェイウォン》を召喚し、攻撃誘導によってこのターン中の攻撃を防ぐこと。

ラクテのデッキに入ってあるであろう除去札を考えても、決まればどちらにせよこのターンは凌ぐことが可能だ。

ここまでデッキの半分を見てもどこにもいない2枚の《赤攻銀 マルハヴァン》を引き当てることを選んだがるは《奇石 マクーロ》を召喚。してその結末は……

がるが効果で見せたカードは《赤攻銀 マルハヴァン》では、なかった。

ラクテの攻撃を防ぐクリーチャーはどこにもいない。

《轟速 ザ・ゼット》、召喚。

深紅が、駆け抜けた。

がる 1 - 2 ラクテ

 

日時:2017.12.04 12:31 | 投稿者:岡山店 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

2017.12.04

カバレージ 第1回デュエマCS 決勝トーナメント 準決勝

準決勝に進出した「がる」と「うにぞん」は今大会の環境を象徴する2デッキ……緑白メタリカとモルトNEXTの対決となった。

予選でも支配的な強さを見せる2デッキだが、今ここで残っている2タイプはこの二人のみ。勝利の女神はどちらに微笑むか。

ROUND1

1戦目は「うにぞん」の先攻だが、先に動いたのは「がる」。

《一番隊 クリスタ》を出し、ターンエンド。

続いて「うにぞん」も《フェアリーの火の子祭》を撃ってブーストを行うが、メタリカの高速展開の前では少し遅いか。

後攻3ターン目、《一番隊 クリスタ》《龍装者 バーナイン》と動き「詰めよ」の状態をいとも簡単に作って見せるがる。

ここで相手にダイレクトアタックを決めなければ恐らく負ける……しかし準決勝まで来たプレイヤーはそうやすやすと攻略はさせてもらえない。

《蒼き団長 ドギラゴン剣》をタップし、1マナ。殿堂カード、《フェアリー・ギフト》だ!

それに次いで出てくるのは勿論と言わんばかりの《超戦龍覇 モルトNEXT》。龍マナ武装も達成し、お馴染み《闘将銀河城 ハートバーン》とのコンボでワンショットを狙いに行く。

《超戦龍覇 モルトNEXT》の1回目の攻撃。ここでは何もなし。

《闘将銀河城 ハートバーン》が龍解し、《超戦覇龍 ガイNEXT》に。《超戦覇龍 ガイNEXT》の攻撃は通るが……《攻守の天秤》が待ったをかけた。

あえなく《超戦龍覇 モルトNEXT》はタップされ、返しの「がる」のターンで《ベイB ジャック》と追加の《龍装者 バーナイン》が出たところで「うにぞん」が投了を宣言。

まずはメタリカを操るがるが勝負を制した。

がる 1 - 0 うにぞん

ROUND2

引き続き「うにぞん」が先攻。しかし「うにぞん」の動きはまたもや芳しくなく、3ターン目までノーアクションが続く。

「がる」はその間に《デスマッチ・ビートル》《ベイB ジャック》《奇石 マクーロ》を展開し着実に盤面を作っていくが、またもや「うにぞん」が《無双竜鬼ミツルギブースト》1枚のみをタップする。

そう、《フェアリー・ギフト》だ。そしてその対象は同じく殿堂カード《メガ・マナロック・ドラゴン》。

《Forbidden Star~世界最後の日~》の効果で1111以下破壊を選択、《奇石 マクーロ》を破壊し、さらにマナ2枚を縛ってターンを返す。

マナが縛られ十分に動けないため、がるは手札を回すために《ジャスト・ラビリンス》を撃って1ドローするだけにとどまる。

「うにぞん」はこの返しのターン、《無双竜鬼ミツルギブースト》を出して《ベイB ジャック》を破壊。

「がる」は少し考えたのち、《ベイB ジャック》と《赤攻銀 マルハヴァン》を出し、うにぞんの重量級ドラゴンにそなえる。

《メガ・マナロック・ドラゴン》の登場によりうにぞんに有利が傾きかけているが、勝機を逃さまいとバトルゾーンに出したのは《リュウセイ・ジ・アース》。

長考の末、《Forbidden Star~世界最後の日~》の効果はスレイヤーを《リュウセイ・ジ・アース》に付与、寝ている《デスマッチ・ビートル》を攻撃することだった。

「がる」は悩みながらもこれを通し、続く《メガ・マナロック・ドラゴン》の《ベイB ジャック》へのアタックも通し、「がる」の盤面は《赤攻銀 マルハヴァン》のみと一気に心細くなる。

しかし十分なリソースが得られないがるはドローしたカードを手札に温存するのみ。

そして緑白メタリカ最大の天敵《伝説のレジェンド ドギラゴン》がバトルゾーンに降臨。

ついに「がる」の盤面はゼロになり、反撃の芽を完全に摘み取られてしまった。

勝機を失った「がる」はこの時点で投了を宣言。勝負は3本目へともつれ込んだ。

がる 1 - 1 うにぞん

ROUND3

手番は入れ替わり、3戦目にして「がる」の先攻がやってくる。

《一番隊 クリスタ》→《龍装者 バーナイン》と理想的な滑り出しに対し、「うにぞん」は《フェアリーの火の子祭》と1戦目の手番が入れ替わっただけで同じような光景を見ることとなる。

しかし、この先攻後攻が入れ替わっただけ、というのは「だけ」という言葉に収まらない。

それは緑白メタリカが一歩早く展開を行うことができるということを意味し、ゲーム上では大変重要な意味を持つ。

ブーストを見てから、「がる」は更なる展開を始める。

《一番隊 クリスタ》《龍装者 バーナイン》の2枚目が盤面に着地し「うにぞん 」の首元に再度、静かに刃が置かれる。

三度目の《フェアリー・ギフト》……とはならず、《フェアリーの火の子祭》を再度プレイする「うにぞん」。

「がる」の展開を邪魔するものは何もない。そして、デッキを回すための下準備は十二分と言ってもいいだろう。

《未来設計図》から《緑知銀 フェイウォン》をサーチ、《緑知銀 フェイウォン》を出して2ドロー。

そして満足気に出したのは《ベイB ジャック》。しばらく展開を見つめた後、このターンで負けることを悟った「うにぞん」は投了を宣言した。

がる 2 - 1 うにぞん

互いが互いをしっかり知っている。無用な期待もせず、次に切り替える。
 
玄人同士の静かな戦いは、終始冷静を保ったまま終わりを告げた。

日時:2017.12.04 12:19 | 投稿者:岡山店 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

2017.12.04

カバレージ 第1回デュエマCS 決勝トーナメント 準々決勝

 第一回の開催となったホビステ岡山デュエマCSは66人で開催され、予選6回戦を勝ち抜いたプレイヤー上位8名によって優勝が決定される。決勝第一ラウンド……準々決勝でフィーチャー席に座ったのは予選全勝で勝ち抜けた「緑白メタリカ」を操るマック、そして4勝2敗で唯一決勝ラウンドに残った「赤青レッドゾーン」を操るラクテの試合だ。

 ROUND1

 先攻を取ったのはラクテ。

《一撃奪取 トップギア》からのスタートと、軽快な足取りを見せる。負けじとマックも《一番隊 クリスタ》をバトルゾーンに。

 続く3ターン目、ラクテは《轟速 ザ・ゼット》をバトルゾーンに出し、即攻撃。対メタリカのカードとして最近採用が目立ちつつある《禁断の轟速 レッドゾーンX》に侵略。

《一番隊 クリスタ》を封印し、マックの盾を2枚破る。更なる勝機を見出すため、続いて《一撃奪取 トップギア》もシールドをブレイク。マックのシールドは2枚まで減らされた。

 残りのシールドは2枚に対して、Wブレイカー持ちの《禁断の轟速 レッドゾーンX》と《一撃奪取 トップギア》と、マックは盤面のみでダイレクトアタックが決まってしまうことが分かっている。《緑知銀 フェイウォン》をバトルゾーンに出し、タップしてターンを再びラクテに返す。

 しかし、レッドゾーンの恐ろしいところは他の環境デッキの追随を許さないスピードアタッカーの採用枚数だ。1度の攻撃阻害程度では動きを止めることは難しい。

 ラクテは2枚目の《轟速 ザ・ゼット》をバトルゾーンに出し、《禁断の轟速 レッドゾーンX》がプレイヤーに襲い掛かる。ここで《緑知銀 フェイウォン》の誘導効果を使っても今バトルゾーンに出た《轟速 ザ・ゼット》のせいでどちらにせよトリガー頼みになってしまう。

 マックは《緑知銀 フェイウォン》の効果を使わず攻撃を受ける。

ここでシールドゾーンから出てきたのは《攻守の天秤》と《未来設計図》。2体のアタッカーをタップし、《未来設計図》で《一番隊 クリスタ》を手札に加える。

 ここからマックの反撃が始まる。《ベイB ジャック》をバトルゾーンに出すと、シールドブレイクされたことによって増えた手札がつぎつぎと盤面に飛び出す。

《一番隊 クリスタ》、《一番隊 クリスタ》、《奇石 マクーロ》で《攻守の天秤》をサーチ、《奇石 マクーロ》で《龍装者 バーナイン》をサーチ、《龍装者 バーナイン》、1ドロー、《赤攻銀 マルハヴァン》、1ドロー、《黙示賢者ソルハバキ》、《陰陽の舞》、《デスマッチ・ビートル》……

10体のクリーチャーが一気に盤面を埋め尽くし、《攻守の天秤》で自軍をフルアンタップ。

 最後に《緑知銀 フェイウォン》が《一撃奪取 トップギア》を殴り返し、整いきった盤面でターンを返す。

 大量展開を許してしまい、このターン中での決着は難しくなったラクテだが、芽が残っていないわけではない。

盤面変動は無しでアタックにそのまま突入。《禁断の轟速 レッドゾーンX》でプレイヤーへのアタックを宣言。

 マックはここで《緑知銀 フェイウォン》のアタック誘導効果を発動。アンタップし、アタック対象を《デスマッチ・ビートル》へと変更。

あえなく《禁断の轟速 レッドゾーンX》は破壊されるが、《禁断の轟速 レッドゾーンX》はただの侵略持ちとは一味違う。

 ラクテは《轟速 ザ・ゼット》のアタックを宣言し、《禁断の轟速 レッドゾーンX》を墓地から侵略宣言。効果で今度は《ベイB ジャック》を封印し、ダイレクトアタックを再び宣言。

しかしこれは《赤攻銀 マルハヴァン》に防がれ、《黙示賢者ソルハバキ》の犠牲で何事もなかったかのように生き残る。

 再び勝利の機会を得るマックだったが、ここにきて有効札がないのか《ベイB ジャック》を再召喚して盤面を整えるに収まってしまう。

 三度ターンが帰ってきたラクテ。残りの封印を全て外し、禁断開放。《禁断 ~封印されしX~》が《伝説の禁断 ドキンダムX》になり、マックのデッキを全てバトルゾーンの封印へと変換した。

 ラクテ 1 - 0 マック

 ROUND2

 先攻後攻が入れ替わり、マックの先攻。    

《一番隊 クリスタ》スタートで相変わらず出だしは好調だ。対するラクテはマナチャージのみと少しゆっくりな動き。マックは向こうが動かないうちに《龍装者 バーナイン》《緑知銀 フェイウォン》と盤面を並べていく。

 3ターン目に《龍脈術 落城の計》で封印を一枚手札に戻してから、ラクテに大きな動きがあったのは4ターン目。《轟速 ザ・レッド》を出し、ドローゴーのうっ憤を晴らすかの如く《熱き侵略 レッドゾーンZ》、《禁断の轟速 レッドゾーンX》、《轟く侵略 レッドゾーン》を一気に侵略。《轟く侵略 レッドゾーン》の効果で《龍装者 バーナイン》が、《禁断の轟速 レッドゾーンX》の効果で《一番隊 クリスタ》が除去され、《熱き侵略 レッドゾーンZ》の効果でシールドも一枚焼却される。

 そして《緑知銀 フェイウォン》の効果を使わず一気にマックのシールドを残り1枚に。

しかしメタリカを相手に手札を与えたということはそれなりのリスクを伴う行為……マックのターン、再び《ベイB ジャック》が牙をむく。

 一度は除去された《一番隊 クリスタ》や《龍装者 バーナイン》もあっという間にバトルゾーンに帰還し、《赤攻銀 マルハヴァン》《絶対の畏れ 防鎧》を含む10体のクリーチャーが再びバトルゾーンを埋め尽くすが、キルにまではとどかない。

 しかし、お気付きであろうか。4ターン目、ラクテはコマンドを4体出し、3ターン目には封印を1枚手札に加えているのだ。

 《轟速 ザ・ゼット》、召喚。

 《伝説の禁断 ドキンダムX》へと再び禁断開放し、マックのデッキが大量に封印として利用不可能な領域に落とし込まれ、この時点でマックは投了を宣言した。

 ラクテ 2 - 0 マック

日時:2017.12.04 12:16 | 投稿者:岡山店 | コメント:(0) | トラックバック:(0)