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岡山店

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    〒703-8221
    岡山県岡山市中区長岡601-1
  • 営業時間12:00~21:00(土日祝 10:00~21:00)
  • 電話086-279-6351
  • FAX086-279-6351
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  • 店長光田店長

岡山店
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2017.12.04

カバレージ 第1回デュエマCS 決勝トーナメント 準々決勝

 第一回の開催となったホビステ岡山デュエマCSは66人で開催され、予選6回戦を勝ち抜いたプレイヤー上位8名によって優勝が決定される。決勝第一ラウンド……準々決勝でフィーチャー席に座ったのは予選全勝で勝ち抜けた「緑白メタリカ」を操るマック、そして4勝2敗で唯一決勝ラウンドに残った「赤青レッドゾーン」を操るラクテの試合だ。

 ROUND1

 先攻を取ったのはラクテ。

《一撃奪取 トップギア》からのスタートと、軽快な足取りを見せる。負けじとマックも《一番隊 クリスタ》をバトルゾーンに。

 続く3ターン目、ラクテは《轟速 ザ・ゼット》をバトルゾーンに出し、即攻撃。対メタリカのカードとして最近採用が目立ちつつある《禁断の轟速 レッドゾーンX》に侵略。

《一番隊 クリスタ》を封印し、マックの盾を2枚破る。更なる勝機を見出すため、続いて《一撃奪取 トップギア》もシールドをブレイク。マックのシールドは2枚まで減らされた。

 残りのシールドは2枚に対して、Wブレイカー持ちの《禁断の轟速 レッドゾーンX》と《一撃奪取 トップギア》と、マックは盤面のみでダイレクトアタックが決まってしまうことが分かっている。《緑知銀 フェイウォン》をバトルゾーンに出し、タップしてターンを再びラクテに返す。

 しかし、レッドゾーンの恐ろしいところは他の環境デッキの追随を許さないスピードアタッカーの採用枚数だ。1度の攻撃阻害程度では動きを止めることは難しい。

 ラクテは2枚目の《轟速 ザ・ゼット》をバトルゾーンに出し、《禁断の轟速 レッドゾーンX》がプレイヤーに襲い掛かる。ここで《緑知銀 フェイウォン》の誘導効果を使っても今バトルゾーンに出た《轟速 ザ・ゼット》のせいでどちらにせよトリガー頼みになってしまう。

 マックは《緑知銀 フェイウォン》の効果を使わず攻撃を受ける。

ここでシールドゾーンから出てきたのは《攻守の天秤》と《未来設計図》。2体のアタッカーをタップし、《未来設計図》で《一番隊 クリスタ》を手札に加える。

 ここからマックの反撃が始まる。《ベイB ジャック》をバトルゾーンに出すと、シールドブレイクされたことによって増えた手札がつぎつぎと盤面に飛び出す。

《一番隊 クリスタ》、《一番隊 クリスタ》、《奇石 マクーロ》で《攻守の天秤》をサーチ、《奇石 マクーロ》で《龍装者 バーナイン》をサーチ、《龍装者 バーナイン》、1ドロー、《赤攻銀 マルハヴァン》、1ドロー、《黙示賢者ソルハバキ》、《陰陽の舞》、《デスマッチ・ビートル》……

10体のクリーチャーが一気に盤面を埋め尽くし、《攻守の天秤》で自軍をフルアンタップ。

 最後に《緑知銀 フェイウォン》が《一撃奪取 トップギア》を殴り返し、整いきった盤面でターンを返す。

 大量展開を許してしまい、このターン中での決着は難しくなったラクテだが、芽が残っていないわけではない。

盤面変動は無しでアタックにそのまま突入。《禁断の轟速 レッドゾーンX》でプレイヤーへのアタックを宣言。

 マックはここで《緑知銀 フェイウォン》のアタック誘導効果を発動。アンタップし、アタック対象を《デスマッチ・ビートル》へと変更。

あえなく《禁断の轟速 レッドゾーンX》は破壊されるが、《禁断の轟速 レッドゾーンX》はただの侵略持ちとは一味違う。

 ラクテは《轟速 ザ・ゼット》のアタックを宣言し、《禁断の轟速 レッドゾーンX》を墓地から侵略宣言。効果で今度は《ベイB ジャック》を封印し、ダイレクトアタックを再び宣言。

しかしこれは《赤攻銀 マルハヴァン》に防がれ、《黙示賢者ソルハバキ》の犠牲で何事もなかったかのように生き残る。

 再び勝利の機会を得るマックだったが、ここにきて有効札がないのか《ベイB ジャック》を再召喚して盤面を整えるに収まってしまう。

 三度ターンが帰ってきたラクテ。残りの封印を全て外し、禁断開放。《禁断 ~封印されしX~》が《伝説の禁断 ドキンダムX》になり、マックのデッキを全てバトルゾーンの封印へと変換した。

 ラクテ 1 - 0 マック

 ROUND2

 先攻後攻が入れ替わり、マックの先攻。    

《一番隊 クリスタ》スタートで相変わらず出だしは好調だ。対するラクテはマナチャージのみと少しゆっくりな動き。マックは向こうが動かないうちに《龍装者 バーナイン》《緑知銀 フェイウォン》と盤面を並べていく。

 3ターン目に《龍脈術 落城の計》で封印を一枚手札に戻してから、ラクテに大きな動きがあったのは4ターン目。《轟速 ザ・レッド》を出し、ドローゴーのうっ憤を晴らすかの如く《熱き侵略 レッドゾーンZ》、《禁断の轟速 レッドゾーンX》、《轟く侵略 レッドゾーン》を一気に侵略。《轟く侵略 レッドゾーン》の効果で《龍装者 バーナイン》が、《禁断の轟速 レッドゾーンX》の効果で《一番隊 クリスタ》が除去され、《熱き侵略 レッドゾーンZ》の効果でシールドも一枚焼却される。

 そして《緑知銀 フェイウォン》の効果を使わず一気にマックのシールドを残り1枚に。

しかしメタリカを相手に手札を与えたということはそれなりのリスクを伴う行為……マックのターン、再び《ベイB ジャック》が牙をむく。

 一度は除去された《一番隊 クリスタ》や《龍装者 バーナイン》もあっという間にバトルゾーンに帰還し、《赤攻銀 マルハヴァン》《絶対の畏れ 防鎧》を含む10体のクリーチャーが再びバトルゾーンを埋め尽くすが、キルにまではとどかない。

 しかし、お気付きであろうか。4ターン目、ラクテはコマンドを4体出し、3ターン目には封印を1枚手札に加えているのだ。

 《轟速 ザ・ゼット》、召喚。

 《伝説の禁断 ドキンダムX》へと再び禁断開放し、マックのデッキが大量に封印として利用不可能な領域に落とし込まれ、この時点でマックは投了を宣言した。

 ラクテ 2 - 0 マック

日時:2017.12.04 12:16 | 投稿者:岡山店 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

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