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横須賀中央店

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横須賀中央店
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2017.04.13

【WS】浦島太郎と化した担当(仮)がこの先生きのこるには

 

 突然の話ではあるが、一ヶ月に一度訪れる悪夢のようなイベントといったら何が思い浮かぶだろうか。

 

 

 クレジットカードの支払日?うむ、確かに。もはや翌月の己に生かされた身となった今では、この上なく悪しき日である。だが、違う。

 気になる隣のあのコと離れてしまう席替えの日?そうだろうな、ナミちゃん(漢字は忘れてしまった)は今も同じ空の下で笑っているだろうか。しかし、これも否だ。

 某スマホの限界を越えた()王道ファンタジーにて開催される、血で血を洗う『星の◯戦場』?あぁ、退役した現在でも夢に出るほどだ。が、当然異なる。

 

 自我と他我、此と彼の境は歴然に。倫理観は滅び、善悪の分別さえも曖昧に、ただひたすら自己へと向き合う虚無の極地...

 

 

 人はそれを、棚卸しと呼ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 某月某日

 

 それは、私が14枚目の「下生えの勇者」を数え終えたところだっただろうか。

 共に虚ろな眼差しで黙々と作業に勤しんでいた、当時WSを担当していたT氏のデスクを、ふと覗いた時、私は一つの過ちを犯してしまった。

 決して抱いてはならない感情。ましてや、同じ職場の仲間に対して、一切の容赦もなく。

 そう確かに、私は、彼に対して強烈な“憤り”を覚えてしまったのだ。

 

 自我を虚空に還し、一切の喜怒哀楽を失くした棚卸し下の人間にとって、たった一つの、極めて些細な、されど色濃く芽吹いた感情の灯は、ヒトを変えるには十分過ぎた。

 何が私を焚き付けたのか、続けよう。

 

 

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荒廃するゼンディカーに、

 

 

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陰惨のイニストラード、

 

 

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そして、闘争のカラデシュ。

 

 

 

 

 

 

対するは、

 

 

 

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 桃源郷であった。

 

 

 

 

 

 彼の机には、棚卸しを前にした人間には些か眩しすぎる程の、疑いようもない“楽園”が広がっていた。

(画像はイメージであり、筆者の趣向が介在する余地は一切無かったことを此処に誓おう)

 

 

 思えば、この時より運命の悪戯は、私に傾き始めていたのかもしれない。

 

 時は巡り、彼は職場より退き、この一件が記憶の隅より取り払われようとした頃、天啓(店長より)は下された。

 

 

 

 

 

 

 『汝、ヴァイスシュヴァルツヲ継グニ能ウ器ヲ有ス者ナリ。サスレバ、道ハ開カレン。』

 

 

 

 

 泣いていた。

 

 それが喜びの涙か、また別の涙か、とにかく私は感情に総身を震わせていた。

 その時私は、あの日を思い出したのだ。

 忘れもしない、棚卸しの光、を。

 

 世情がWSの担当不足だったのかもしれないし、もしくは担当不足のタイトルがWSだったという話だけかもしれない。穿った見方をすればW(ry

 今となっては理由は定かではないが、この命運を逃すほど、私は愚かな人間ではなかった。

 

 

 静かに、私は頷いた。

 

 

 これは、ヒトの心に、光を取り戻す為の闘いだ。

 

 私が、ヴァイスシュヴァルツの担当だ。

 

 

 

 

 

 

 

 皆様、こんばんは。

 毎度前書きで調子に乗って本筋で急落することで有名なカナイです。 

 この度、(恐らく)担当になるであろう私より、手短に自己紹介を。

 

 現時点で、当店ではMTG、FFTCGを担当しており、これで今回で三つ目のタイトルとなる予定です。

 WS経験に関しては、実は、四年程遊んでいた期間がありまして、その間では身内でメタが完結するほどデッキを有していたこともありました。

 ただ、非常に残念なことに、約四年前よりプッツリと触らなくなってしまい、ルールは何とかギリギリ憶えているようなものの、現状、辞めて以降のカードが全く分からないのです...タイトルにあるよう、心境はまさに浦島太郎状態といったところ....

 出来る限り、早く知識を得るよう邁進致しますので、その点ご容赦頂ければ幸いです><

 

 

 さて、このまま数行の質素な紹介程度で本文が終わってしまっては華がないというもの。

 折角なので、数年前で時が止まった頭から見た、仰天インフレビュー(激寒)でも三枚程、載せておきましょうか。

 (ちなみに参考までに、思考停止扉8積み回復大正義みたいなアタマしてます。)

 

 では、推して参りましょう。

 

 

 

 

 

 

一枚目

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愛らしい絵柄と、愉快な日本語に思わず笑みが溢れてしまう一枚であるが、

冷静に「相手に1ダメージを与え、相手に1ダメージを与え」とは何だ?幼子に化けたサキュバスか何かなのか??

フレーバーで「お姉ちゃんに任せなさい」と言い、それを承諾しつつも、このチノって子もダメージ飛ばしてきてますよね。

どさくさに紛れてパワーも6,000上昇させて盤面掌握を謀る鬼神ですね。

 

 

 

そして次、

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まず長い。条件が長いし、能力も長い。

しかし、条件を満たした際の能力が宇宙。

今度は2ダメージを与え、5ダメージを与えてしまう。もしかしたら単純な私はこういう字面に弱いのかもしれない。

単体でのパワーが低いのと条件が厳しいのを考慮に入れても、こういったロマン砲に惹かれるのが漢の性である。(ワンチャン組みたい)

 

 

 

最後、

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今の私がクレジットカードに抱く憎悪に勝るとも劣らないレベルの横向きのカード。それが、数年前の「サムデイ イン ザ レイン」だ。

かの呪札が別の対応先を伴って、現代に蘇っていたことに、身が震えた。

後悔した。担当さえ引き受けなければこの事実に気付くことは無かったのだ。

しかも、強い。見るからに強い。4回は読んだ(単純に理解できず)。

遺された希望として、願わくば、私が担当しているうちに「色褪せた世界」が解禁することのないよう、そう、祈らずにはいられない。

 

 

 

以上です...

早々に最先端の知識で勤められるよう精進致しますので、こんな私ですが今後とも、どうか宜しくお願い致します...

 

日時:2017.04.13 13:48 | 投稿者:横須賀中央店 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

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